そばのみさんのそばレポート

割烹旅館米屋(大分県) 本格古式手打ちそば店

休日だと言うのに仕事に出た。昼前までに切り上げるつもりが1時過ぎまでかかってしまった。昼飯も食べずにだ・・・こんな日は自分へのご褒として美味いそばをプレゼントするしかない。米屋のレポートを読む・・

そば處カタクリの花(長野県)信濃大町市のファストフード“そばスタンド カタクリの花”

大糸線 信濃大町駅は北アルプス登山における長野県側の玄関である。多くの登山者がここで電車を降りバスに乗り換え山へ向かう。そば處カタクリの花のページを読む・・

旅庵蕗薹(大分県)国宝富貴寺大堂の隣地で営む豊後高田そばの店

富貴寺大堂(国宝)阿弥陀如来坐像(重要文化財)を参拝し、厳かな気持ちになり寺を出る。関東に大雪を降らせ(2014年2月)多大な被害を及ぼした低気圧が予行演習として降らした雪が今もそこここに名残を見せる。旅庵蕗薹のページを読む・・

石臼挽き手打蕎麦 温川(大分県)温泉と併設する本格蕎麦店

久しぶりに湯布院に来た。木材で造作され、黒く装飾された背の高い由布院駅舎は品よくこの地の風景に溶け込んでいる。駅舎の中にある観光案内で地図を貰いそば屋の場所を調べる。石臼挽き手打蕎麦 温川のページを読む・・

古式手打ちそば泉 金鱗店(大分県)湯布院金鱗湖のほとりに建つ古式手打ちのそば店

由布院駅から歩き、多くの観光客が目指す金鱗湖にたどり着く。金鱗湖畔の風景もその日の天候に左右されるのだろうが、本日は良い。最高だ。古式手打ちそば泉 金鱗店のページを読む・・

そば処響(大分県)豊後高田を代表するそば屋の一つ“そば処 響”

一件蕎麦屋に寄って来たところだ。腹が空いていたのだがせいろ1枚だけ食べて出てきた。美味いそばだったが二枚食べてはいけない予感がした。そば処響のページを読む・・

つきじ亭(東京都)旅の前、最後に立ち寄れる美味い蕎麦「立喰そば店 つきじ亭」

2012年12月にOPENしたようだ。以前から気にはなっていたが、いつも時間ギリギリで搭乗していたので寄ることはなかった。つきじ亭のページを読む・・

花野そば(大分県)湯布院で独自の進化を遂げた花野そば

2000年の12月にこの店を訪れたことがある。私の九州そばのイメージはこの店によって作られた。その時関東ものとは全く違うそばだと感じた。花野そばのページを読む・・

にはち(大分県)別府の江戸風そば

大分県別府駅にほど近い飲食店街で営むそば屋である。店名は「にはち」。なぜ「にはち」なのか?二八そばの語源には諸説様々有り正解は誰も知らない。二八のページを読む・・

暁庵(東京都)箱根が本店の本格江戸そば 

銀座を歩いている。やはりなにかと日本の中心だ。感情認識パーソナルロボットなるものがショップ対応をするという、某企業の銀座店をのぞいてみた。暁庵のページを読む・・