そば処井奈屋(北海道)官庁街のお蕎麦屋さん

レポート提出者:安庵さん

更科系の小麦三割、蕎麦粉七割の三七蕎麦、サラリーマンの食事処として開業して17年、店主の稲谷さん曰く、サラリーマンの懐具合から、高い値段を付けられないため、外国産の蕎麦粉を使用しているそうです。
麺は、更科系の細麺で、つゆに付けないで2~3本食べてみますと蕎麦の甘さを噛めば噛むほど甘さを感じさす麺です。
つゆを口に含めば、かつお風味のの中、甘さが広がりますが(甘口)薬味のわさびを入れますと、すっきりとしたつゆに変身します。
今回は、大もりを注文したのですが、徳利につゆが多く入っていて、食後の蕎麦湯を楽しむ人には、薬味の多くて嬉しいお店です。
その蕎麦湯ですが、開店早々に入店したためか、濃くもなく薄くもない一般的な蕎麦湯でした。
また、天かすが各テーブルに無料で置いてある事は、嬉しいサービスです。昼間は、ご主人と女性とお二人で営業していますが、晩の営業は、ご主人一人の為、お客様が突然多くなると、蕎麦を追い打ちなどで大変だそうです。

【食味体験をした店名】そば処 井奈屋
【店名の読み(ひらがな)】そばどころ いなや
【店の電話番号】0166-25-7807
【店の住所】〒070-0037 旭川市7条通8丁目右4号
【アクセス】JR旭川駅より買い物公園通りを徒歩15分
【営業時間】AM11:00~PM20:00
【定休日】日曜日
【ひとり分の平均的な予算】昼夜 450円~950円  
【予約】可 
【クレジットカード】不可
【個室】無    
【席数】4人掛けテーブルX2席、11人掛け大テーブルX1席 計約20人
【駐車場】有、近隣の指定有料駐車場の30分チケットサービス 
【煙草】喫煙  
【アルコール】有 中瓶ビール450円、お酒450円、
【店のホームページ】http://無し