そば処 千寿(北海道) 「幌加内」の文字を大きく店頭幕に掲げるお蕎麦屋さん

レポート提出者:安庵さん

 

幌加内を前面に掲げる店舗で、幌加内産の蕎麦粉を、北村製粉さんで石臼挽きされた蕎麦粉を使用。こね鉢は、手でまとめ、切りは機械切りの蕎麦です。二八蕎麦の細麺で、麺にホシが見られ、蕎麦の香りも感じ、綺麗な蕎麦でした。私の好みですが、もう少しコシがあった方が良いと感じました。今回は、いただきませんでしたが、限定20食の十割蕎麦も150円増でいただけます。

 

タレは、かつお出汁が前面に出た濃い口のタレですが、麺とタレは、お互いの良さを醸し出す相性の良い、こだわりも感じさせられました。

薬味は、ねぎと練りわさび、ですが蕎麦湯まで楽しめる量が添えられていました。テーブルには、七味とゆず七味の2種類が置かれ、嬉しい配慮です。 からみ大根も200円で注文できます。蕎麦湯は、量は満足でしたが、当日1番目のお客でしたので、お湯に近い蕎麦湯が出てきましたのが、残念な点です。

 

丼物、蕎麦とのセットなどメニューが豊富で値段のお手頃な、サラリーマンには愛される店の方向性を感じました。特に、今週のランチとして、1.エビフライ+ざるそば又はわかめ蕎麦 2.若鶏の唐揚げ+ざるそば又は玉子とじ蕎麦と2種類有り、週毎に変わるようです。ランチ時間も11時から15時までと余裕の有る時間帯で行われています。

 

お酒のメニューも1品300円~400円で楽しめます。お酒は、日本酒.男山400円、北の勝500円、久保田の千寿600円(店名のこだわりかも?)焼酎.鏡月1杯400円、ボトル2.000円 芋焼酎 黒丸 1杯500円、ボトル2.500円

最初にお茶とお冷やが提供され、嬉しいサービスでした。インテリアは、現在風にアレンジした民芸調の様式で構成されています。

 

店主は、旭川の三六街(歓楽街)でラウンジバーを経営されており、そこの名物イベントとして今年も幌加内のそば打ち4段の中村雅昭さん3段の前田真作之さん、北村製粉の協力で第14回「そば祭り」が開催されました。

 

【店 名】そば処千寿

【読 み】そばどころ せんじゅ

【電話番号】0166-22-0122

【店の住所】旭川市2条通7丁目 ヨシタケ2号館1階

【アクセス】JR旭川駅より徒歩6~7分

【営業時間】午前11時より午後8時30分 ラストオーダー午後8時

【定休日】  日曜日

【ひとり分の平均的な予算】500円~1200円 (酒類を除く)

【予約】可 

【クレジットカード】不可

【個室】無

【席数】テーブル席 4人掛けX2,2人掛けX1,6人掛けX1

    小上がり(座り席)4人掛けX2合計24人

【駐車場】無

【煙草】喫煙

【アルコール】ビール、日本酒、焼酎 

【店のホームページ】なし