そば処大阪屋(北海道)お隣の温泉で火照った身体にそばが好い・・・

レポート提出者:北の二番粉さん

通称・函館新道を大沼公園方向に進み、湯本花の湯を左折し、しばらく車を走らせると手打ちそばの幟が駐車場を取り囲んでいるのが目に入る。
国際的なスキー場として外国のスキー愛好者に好評なニセコ町の隣町である蘭越産の玄ソバを石臼挽きして、二八そばで全ての工程を手打ちしている。淡灰色な細麺で、やや星が散らばる、切り口はエッジがありしっかりとした麺帯がしゃっきりと噛み心地、喉越しが好い。そばの風味がやわらかい。
汁は半生かえし(醤油、みりん、砂糖等を合わせたもの)を40年以上継ぎ足し続けているものに、鰹節、目近節、鯖節、昆布で出汁を合わせているこだわりの辛汁というだけあって自然の香が漂う。
甘みと酸味がやや強く濃い目なので、麺を少し潜らせるだけでそばの香と汁の風味が相まっている。

【食味体験をした店名】そば処大阪屋
【店名の読み(ひらがな)】そばどころおおさかや
【店の電話番号】0138-47-3800
【店の住所】北海道函館市桔梗町418-487
【アクセス】JR函館本線・桔梗駅から徒歩20分
【営業時間】昼/11:00から 夜/20:30まで
【定休日】不定休
【ひとり分の平均的な予算】昼/1,000円 夜/1,000円
【予約】不可
【クレジットカード】不可
【個室】無
【席数】カウンター15席、小上がり20席
【駐車場】有/6台
【煙草】分煙
【アルコール】日本酒、焼酎が主 
【店のホームページ】無