手打ちそば田舎家(北海道)典型的な田舎そばの風味が味わえる・・・

レポート提出者:北の二番粉さん

国道5号線(通称・大野国道)を函館方面から車を走らせて、七飯町の市街地を抜けたところに、古民家風の田舎を意識した造りの建物が突然現れる。車の出入りが容易な広い駐車場です。ログハウスをイメージした内装になっていてテーブルや椅子などもウッディで落ち着ける店内です。冬期間になると外国からスキー客が押し寄せる、パウダースキーで有名なニセコ町の羊蹄山の麓に広がる、真狩村産のそば粉を製粉所から取り寄せている。 
典型的な田舎そばの黒くて太めの麺です。手繰るだけでそばの風味が心地よく鼻に伝わる。歯ごたえはもちもちとした触感がとても好い。
口に入れた瞬間はパスタのような滑らかな麺に、少し甘めで薄味の辛汁にどっぷり潜らせると、そばとの相性は店主の研究の表れと感心しながら、そば湯もゆっくり味わいました。

【食味体験をした店名】手打ちそば田舎家
【店名の読み(ひらがな)】てうちそばいなかや
【店の電話番号】0138-65-2226
【店の住所】北海道亀田郡七飯町字藤城23-6
【アクセス】国道5号線沿い、JR函館本線・大野駅から約3㎞
【営業時間】昼/11:30~16:00
【定休日】毎週月曜日
【ひとり分の平均的な予算】昼/1,000円
【予約】不可
【クレジットカード】不可
【個室】無
【席数】カウンター12席、テーブル21席、小上がり21席
【駐車場】有/12台
【煙草】分煙
【アルコール】無
【店のホームページ】無