蕎麦の館「蛾眉野」(北海道)週替わりにそば粉が変わるそば屋さん・・・

レポート提出者:北の二番粉さん

国道5号線と産業道路に挟まれ、住宅が密集している地域に函館商業高校のグランドの直ぐ横手に、開店6年目の蕎麦の館「がびの」があります。北海道産の4種類のそば粉(キタワセ、ほろみのり、牡丹、北の摩周)を石臼挽きで週毎に変えている。
また季節に応じて十割そば、二八そば、更科そばを木鉢から包丁まで全てご主人が手打ちしています。今回訪れた時は「北の摩周」種のそば粉で、世界自然遺産で知られている知床のすぐ近くの町、中標津産。玄ソバをゆっくり丁寧に石臼で挽き二八でそば切りは細めで淡白な麺で、そばの本来の味と香りがしっかりと口の中から鼻に抜ける。
辛汁は少し濃いがそばの味を殺さず相性が好い汁です。店には扉を挟んでそば打ちが体験できる部屋があり、そば打ちの道具も整っていて、そば愛好者がサークル活動に使用している。そば粉が週替わりするので、毎週訪れることにしようと店を後にしました。

【食味体験をした店名】蕎麦の館「蛾眉野」
【店名の読み(ひらがな)】そばのやかた「がびの」
【店の電話番号】090-8905-4342
【店の住所】北海道函館市昭和1丁目14-1
【アクセス】JR函館本線・五稜郭駅から約1.6㎞
【営業時間】昼/11:30~14:30
【定休日】毎週火曜日(祝日は営業)
【ひとり分の平均的な予算】昼/1,000円
【予約】不可
【クレジットカード】不可
【個室】無 
【席数】カウンター7席、テーブル22席
【駐車場】有/5台
【煙草】禁煙
【アルコール】無 
【店のホームページ】無