そば切り 雨耕庵(北海道) 幻の牡丹そばが楽しめる

レポート提出者:蕎麦リエさん

 

 

店名の由来は、「晴耕雨読(腫れた日には外に出て田畑を耕し、雨の日には家の中で読書をすると言うような、おもいのままで読書をすると言うこと)」。

 札幌市西区の住宅街の一角。蕎麦好きが高じて脱サラで開いたと言う蕎麦屋は、古い民家を改装した趣のある佇まい。

 蕎麦は、幻と言われる牡丹種。蕎麦殻を剥がずに挽いた「田舎」と、剥がしてから挽いた「丸抜き」の2種類を外2で手打ちして提供している。

  牡丹の香りと歯ごたえの良さが特徴。噛めば噛むほど広がる甘みと、ちょっと辛めのつゆが素朴な味わいのお蕎麦だ。店主自らの手造りで部屋の真ん中に陣取った大きなテーブルが印象的。聞こえるのは、火の粉がはじける薪ストーブと厨房で沸き立つ湯、薬味の大根をおろす音だけ。静けさと言うBGMが贅沢な時間を演出している。

【食味体験をした店名】 そば切り 雨耕庵 

【店の電話番号】011-662-7361

【店の住所】 札幌市西区西野6条5丁目525

アクセス】  札幌市営地下鉄東西線発寒南駅下車徒歩30分。

【営業時間】 11:3020:00

【定休日】  火曜日(祝日の場合は営業)

【ひとり分の平均的な予算】  昼・夜 〜¥999 

【予約】 不可

【クレジットカード】 不可

【個室】 有

【席数】   テーブル席 小上がり席 掘りごたつ席

 【駐車場】 店の前数台可

 【煙草】  禁煙

 【アルコール】 ビール、日本酒