第一立花(栃木県) 明治12年から暖簾守ってます

レポート提出者:ORCさん

 

足利駅から西へ西へとひたすら歩く、まだPm5:00だというのに辺りは暗くなって、ネオンも無く寂しい。本当にこちらの方角でいいんだろうかと携帯ナビに問いかける。ブーブーとしか言ってくれない。しかも夜になって風もあり、かなりお冷えになって来た。アー!!ついにネオン発見、第一花だ! 嬉しくて嬉しくて蕩けてしまう。

店に入ると九一そばの言われやら蕎麦の食べ方など墨で書かれていた。歴史を感じる。蕎麦は北海道産で食べた感じがぐさっとくる。そして甘さと香りが口に転がる。なかなか旨い蕎麦であります。周りはほとんどシャッター通りで、人が住んで居るか居ないか解らない処で、灯りを灯して店やっている。しかも自信を持って営業してる。凄いなー、一つ面白かったのはお土産コーナーに蕎麦チョコがありまして、記念に2個買ったのであります。家に帰ってチョコの包装紙を見たら、これが大変!!大昔の本の切れ端で、九一そばの創設者が書いた蕎麦の歴史あれこれです。途中途中切れているので、是非続きを戴きに足利へもう一度行きたいものです。

【食味体験をした店名】九一そば第一立花(だいいちたちばな)

【店の電話番号】0284-22-0505

【店の住所】栃木県足利市通り6-3222

【アクセス】足利駅徒歩15分

【営業時間】Am11:00からPm3:00Pm5:00からPm8:00 

【定休日】毎週水夜

【予算】\700(九一蕎麦)

【予約】可

【クレジットカード】不可

【個室】小上がり12名 

【席数】22名 

【駐車場】無

【煙草】喫煙

【アルコール】無