東京都のそばレポート

いなりや 近くでとても人気のそば

機械打ちの細く長い麺です。いつも安心して美味しくいただけます。そば粉はこだわりの信州秋山郷の石臼挽きで、自家製麺です。

葉わさびとおろしのぶっかけのそばは細麺とあいまって、とても上品な爽やかさです。

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蕎亭大黒屋 友蕎子直伝の10割そばを打つ職人芸の味

浅草・吉原に近い小路に、大黒屋は静かな佇まいで店を開いていた。品書は扇子の表裏に墨で書いてある。新潟の銘酒八海山と焼きみそを注文。蕎亭大黒屋のページを読む・・

かんだやぶそば 再開した老舗の味

大正12年関東大震災後再建されて、東京都の歴史的建造物に指定されていた建物が2013年2月に火災により焼失しました。2014年10月20日に1年8か月ぶりに「かんだやぶそば」が再開されたので早速行って来ました。かんだやぶそばのページを読む・・

江戸そば蒲田東口店 ちょいと立ちより一杯のかけ蕎麦

本日もお日様がとっぷりと暮れて、飲み放題30399円の店に、よーいドン!!でどっぷり戦った後、ヘロヘロになってメの一杯、江戸そばのかけ蕎麦だ。

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本陣房本店 駅ビルにある老舗の味

店はサラリーマンで賑わう新橋の新橋駅前ビル1号館1階にあります。昔ながらの多様な店が多数入った古いビルです。その中で他と異なる雰囲気で老舗の蕎麦屋とわかる構えをしています。本陣房本店のページを読む・・

松月庵 都会の隅にある店感じる

蕎麦麺 *蕎麦粉の産地 中国と北海道旭川 *蕎麦粉 製粉所 *蕎麦粉の割合 中国と旭川半分ずつブレンドする *蕎麦麺は白・黒・麺は細い・太い、松月庵のページを読む・・

更科布屋 賑やかな町のそば屋と感じ

蕎麦麺 *蕎麦粉の産 地鹿児島種子島 *蕎麦粉 店主が挽く(自家製粉)*蕎麦麺は白・麺は中太い *蕎麦の種類 十割・二八・変わり(2色・3色)青海苔、更科布屋のページを読む・・

箱根そば ごつごつした人が蕎麦を茹でている

箱根蕎麦はチェー店、多くは中国の粉を使っている。しかしこの粉意外といい味出している。上品な手打ちで、お腹が一杯にならない蕎麦より、箱根そばのページを読む・・

ゆで太郎水道橋 メニ―ボタンを押し間違えても旨い

ゆで太郎、都内どこえ行ってもだいたい出っ食わす。しかも一軒一軒、打ちたてであります。ゆで太郎水道橋のページを読む・・

無識庵越後屋 洒落っ気のある老舗の味

店はJR王子駅、メトロ南北線王子駅から徒歩6,7分の区役所通り沿いにあります。店のショーウィンドウの隣にそば打ち場がガラス張りで見えます。奥には石臼が回っていてそばを挽いて・・無識庵越後屋のページを読む・・

日曜庵 週末しか営業しないお店

フーテンの寅さんで有名な柴又帝釈天を散策後、近くの住宅街の中にひっそりとたたずむお店にうかがいました。外見はのれんがかけてある普通の店構えですが、中に入ると吹き抜けのモダンな・・日曜庵のページを読む・・

室町砂場 天ざる・天もり発祥の老舗の味

店はJR神田駅、新日本橋駅、メトロ銀座線三越前駅徒歩圏にあります。開発が進む新しい日本橋と同時に数多くの老舗が残っていて調和した街並みの一角にあります。室町砂場のページを読む・・

みよし庵 イトウエルマに刺激を受けて

立ち食い蕎麦、これはおいらの世界じゃないなんて思っていた。しかしイトウエルマは旨い旨いと仕切りに書いている。ぬぬぬ!!どれおいらもちょっと食べてみようと言う事になり、立ち食い蕎麦みよし庵に入場。

みよし庵のページを読む・・

入新井愛知屋 創業1785年の老舗

毎年鳥の市のシーズンになると、必ず愛知屋に立ち寄り、蕎麦を食って帰えるのが定番だった。手打ち蕎麦ではないけど、なんとなく当たり前に旨かった、入新井愛知屋のページを読む・・

志波田 心ときめいて蕎麦食べる

北千束って自由が丘の隣なのを知った。しかも大岡山の隣である事も、とっても便利な所なんだなーと思った。大岡山から右に曲がり、細い道を歩いて右側にお店はあった。志波田のページを読む・・

山九 アンティークと蕎麦の不思議なバランス

あー旨かったと言えた店、店内は明治から昭和のアンティークが並ぶクラシックな内装、なんでも女将の趣味だそうであります。中々いい感じに思えます。蕎麦はと言うと北海道幌加内産の新蕎麦でありまして、・・ 山九のページを読む・・

そば酒房福島 いろいろな地方の蕎麦食べさすよ

一見カウンター定食屋の雰囲気だけど、いやいや看板を見るとちょっとびっくり、東北地方中心のいろいろな新鮮な食べ物を取り寄せ、扱っている・・

そば酒房福島のページを読む・・

志な乃 田舎蕎麦のような、ざる蕎麦

本日26.5度と絶好調に熱い、神田に用事があってフラフラと「志な乃」に入店、以前にも来たような気がするけど、暖簾をくぐる。

志な乃のページを読む・・

蕎麦人 R&Bが流れる日本蕎麦屋

何か不思議な店発見、取りあえず暖簾をくぐって見た。店内はリズムアンドブルースが話し声が聞こえない位のボリュームで流れていた。

蕎麦人のページを読む・・

永坂更科大丸店 白金に続きデカイ店だ

デパ食に同化して、天下の更科の威厳が無い。客はとどまる事を知らず押し寄せてくる。それでも丁寧に仕事をこなさなければならない。見てる方が大変になる。永坂更科大丸店のページを見る・・

伍法 ジャズの似合う店

新橋の路地裏にヒッソリとジャズの音が流れて酔わせてくれる店「伍法」がある。居酒屋やでも立ち飲みでも無い由緒ある蕎麦屋さんです。

伍法のページを見る・・

蕎肆穂の香 確りとしたコシとお洒落な蒸籠

両国と言えば相撲とちゃんこ鍋だ。江戸東京博物館の脇を抜けてガードを超えると「穂の香」が見える。暖簾をくぐると店内は竹をふんだんに使った内装で・・ 蕎肆穂の香のページを読む・・

吾妻橋やぶそば 吾妻橋なのに駒形橋袂

隅田川河川敷には桜並木があり、川沿いの遊歩道を観光客が散歩して居る。浅草と川を挟んで「やぶそば」はある。住所が吾妻橋なのに駒形橋袂、これ不思議。吾妻橋やぶそばのページを読む・・

冨の蔵 華麗な水仙の花のような美人女将

水仙の花って華麗ですね、背筋が一本スーと伸びていて気持ちが好いものです。冨の蔵、暖簾をくぐるとそんな女将が待っています。どうぞこちらへと奥の席に案内される。冨の蔵のページを読む・・

せお 立派な板前がいるお店

「せお」敷居が高い、見るからにそんな感じだ。思い切って暖簾をくぐる。店内は左にカウンターがあり7席ほど座れる。せおのページを読む・・ 

夢境庵 こちとらちゃきちゃきの江戸っ子

根津神社を初めて通った。境内ではツツジ祭りをやっていて沢山の店が出て賑わっていた。本日は良い天気なので・・夢境庵のページを読む・・

田奈部 粋な黒塀伝統的小料理屋風情

東京大学のキャンパスをぐるりと歩くと本郷に出る。これがデカイから歩くのに一苦労、何処まで行っても・・  田奈部のページを読む・・

立会川吉田屋 江戸の贅沢此処にあり!!

坂本竜馬も歩いた旧東海道を鮫洲え、昔は品川宿の本陣や脇本陣があったそうです。この辺は昔から漁師町で・・立会川吉田屋のページを読む・・

世田谷本店石はら 皆美味しそうに食べている店

近所に住んでいる友人を誘って石はら、暖簾を潜る。昼時とあってほとんど満席状態で相席に案内してくれた。 石はらのページを読む・・

須坂屋そば 新潟の小谷氏に本店ある見たい

国道246タィヤ屋隣、どうやっても車を止める処が無い。裏通りに入ってPを探す。だんだんお店が遠くなる。須坂そばのページを読む・・

一東庵 凛とした和の店

桜の花が重たそうに頭を垂れている。中々いいものだね、改めて花見をやると結構寒いので盛り上がりに欠ける。こちら東十条南口、駅から下る坂道、かなり急である。一東庵のページを読む・・

手打ちそば長兵衛 せいろ二枚で一人前

足立区高野、近未来のような駅、天井まで付いている安全な扉。実に近代的な駅でアクセスのタイヤで動く電車舎人ライナー、感動いたしました。長兵衛のページを読む・・ 

そば処和邑 なんと朗らかな女将さん

雑司ヶ谷と言えはお化けの話で有名だ。鬼子母神と言えば恐れ入谷の鬼子母神など子供の頃よく聞いた。大きな楓の木樹齢600年は過ぎている。そば処和邑のページを読む・・

蔦や アメリカンフォークが好きな店

南大塚の商店街探索、五差路あり、坂道あり、小さな商店街なのに変化に富んでいる。天祖神社を真っ直ぐ降りて来て左に曲がる。手打ち蕎麦蔦や発見!! 蔦やのページを読む・・

みとう庵 何と信じられない価格の店

南大塚五差路の魚屋の前に旨い蕎麦屋がある。カウンター席わずか10名のバーなのであります。まずは食券を自動販売機で買ってご入場、お茶?セルフで・・  みとう庵のページを読む・・ 

笛屋 大正のレトロを感じる店

旗の台駅のちょっと裏通りに洒落た店がある、それが笛屋だ。開店に合わせて入口に水を打っている、親父さん。店主であります。店内はあちこちに大正レトロがたっぷり・・笛屋のページを読む・・

みわ 昭和の匂いを醸し出す店

左手に大きな森林公園そして中央に環状八号線が通る、東京の田舎だ。町には大きな建物も無く、昔ながらの小さなお店が立ち並ぶ。井荻駅から程近くに「みわ」がある。みわのページを読む・・

しゃれいど 取材は一切お断りの店

ちょっと裏通りだけどお洒落で、職人気質の店。「おぃ何やってんだ、俺は取材お断りだぞ」といきなり怒られた。蕎麦は多分小田原製麺所から配達されてくる生麺で、  しゃれいどのページを読む・・

玄蕎麦野中 粋な黒塀見事な一軒家

今日は雨の中、本当によく歩いた、832m?とんでもない!歩いても歩いても中々ゴールが見えない。閑静な住宅街をどんどん進む、あれ?こんな住宅街にお店があるのか玄蕎麦野中のページを読む・・

てうち蕎麦むら季 おでんが出てくる温かい店

大泉学園駅前って凄いね、ロータリーが二階の高さまで浮いて作ってあって、ぐるりと一周出来て未来都市のようだ。そして自動的にデパートの中に吸い込まれていく仕組みにもなっている。むら季のページを読む・・

ふる井 茨城県筑西市産常陸蕎麦の美食

なんだって遠い、駅から9分なんてもんじゃない、25分は掛ったかな?小雨降るなかとぼとぼと歩いてゴール!!店内は静から日本風のたたずまいでちょっと奥に4人掛けの個室なんかあってお洒落でありました。ふる井のぺーじを読む・・

松翁 融通が利かない真面目な店

明治大学、東京医科歯科大学他そうそうたる学園町だ。町には何故かエレキギターやが溢れていて、学生たちで盛り上がっていた。

松翁のページを読む・・

本むら庵 京都にいるような雅なお店

荻窪の駅を降りて賑やかな商店街を通り抜けて、どんどん辺鄙な方へ向かう、大丈夫かなこの道で?と思った瞬間、東京にいる事を忘れてしまう大きなお店が出現する。本むら庵のページを読む・・

一番町正 吉田さんから正さんに突然変わった店

おいらは江戸っ子火消しだぜ!と言う感じになるね、住所が一番町だもの、しかも何号何て付かないんだよ。粋な住所だと思った。ここは皇居の御膝元、一番町正のページを読む・・

鞍馬 小俣のきりっとした店員のいる店

お店に入ると中央にデーンと石臼がある。毎日一生懸命働いていますよって言っている。なんかテレビで放映された影響もあって、入店時には若干の行列ができていた。鞍馬のページを読む・・

能登治 創業は安政年間の蕎麦屋さん

新橋駅の東口が銀座で西口が新橋と言う住所なのです。初めて知りました。でも西口はイイネ、昔ながらの飲み屋さんがひしめき合って蠢いている。

能登治のページを読む・・ 

祈年 脱サラして信州で修業

六本木他からちょっと離れた処に、祈年はある。タイル張りのビルの一階、しかも角地で立地条件は申し分が無い。店内は明るく出狭い割には伸び伸びとした感じだ。祈念のページを読む・・

築地鴨料理 鴨亭 野趣豊かな「鴨せいろ」

最近、自分の中で鴨汁がブームというか気になっており、蕎麦鑑定士3級試験のため上京する際に、鴨汁蕎麦が食べたいとネット検索をしました。鴨亭のページを読む・・

 

生そば 長平 江戸時代 岡場所・旧玉ノ井で花街のそば

いすの高さ・当然のごとく・・テーブルとの調和で座った時に、つかみをとられたようだ。
食する前にやられたようだ。座り心地が最高である。長平のページを読む・・

凛 そば刺し!!がいただけるお蕎麦屋さん

渋谷の駅から宮益坂を登り切り、渋谷2丁目交差点を目指す途中にあります。主人の元同僚の方のオフィスが近くにあり、ご挨拶に伺った際に教えて頂いたお店。外観も店内もとってもオシャレで、凛のページを読む・・

ほさか 呑んべぇにはありがた~いお蕎麦屋さん

吉祥寺駅の南口を出てすぐ、バス通り沿いにあります。お店はビルの地下一階にあり、階段を降りる時は薄暗さに大丈夫かな?と不安がよぎりますが、ほさかのページを読む・・

九段一茶庵 老舗の三食そば

久しぶりの東京で、さて今回はどこに蕎麦を食べに行こうと思案を巡らせていると、ふとまだ一茶庵に行っていないことに気が付いた。老舗と呼ばれ、雑誌・書籍にも度々登場している店だが、九段一茶庵のページを読む・・

そば処ますだ屋 六本木ヒルズ内で手軽な価格で楽しめるそば処ますだ屋さん。丼もセットも充実。

お昼を外して行ったにもかかわらず店内はほぼ満席のますだ屋さん。そばのメニューだけでもかなり豊富なのに、そば処ますだ屋のページを読む・・

松原庵 欅 お洒落で雰囲気のあるお店

原宿から表参道に繋がる道の建物5Fにこちらのお店はあります。エレベーターで上がると都心原宿から一気に和の世界へと変わります。ここでは案内係の方がいらっしゃいまして、履物を脱いで雰囲気のある長廊下を通りぬけます。松原庵 欅のページを読む・・

手打ち古式蕎麦 お爺ちゃん叔母ぁちゃん元気な店

なんとここの古式蕎麦製法特許を取得しております。見た目は田舎蕎麦を烏賊墨で黒く染めたような感じであります。手打ち古式蕎麦のページを読む・・

浅野屋 昔は普通の蕎麦屋さん

重厚な店構え、人に聞いても蕎麦屋に見えない。なかなかの構えである。そして店内も昭和を感じる、居心地のよさそうな雰囲気でありました。2:8蕎麦せいろと白せいろの二つ盛りを注文、浅野屋のページを読む・・

○高はし 歴史のある店

環状八号線の際にありながら、静けさを感じる店であります。薄明かりのなんとなくムード漂うお店でありました。蕎麦は北海道と福井の粉を店独特の方法でドッキングさせているそうであります。高はしのページを読む・・

○江戸蕎麦一香庵 二子多摩族のお洒落なお食事場所

もう大変です。二子玉高島屋と言えば、セレブの皆様が、お集まりの現場であります。なんか品のよい叔母様や人妻が館内を徘徊しておりました。江戸蕎麦一香庵のページを読む・・

○越後谷 初めてのへぎ蕎麦の味

御徒町も吉池が新装オープンして更に活気づいている。上野アメ横からの客が流れついて人人人の山で御座います。先週アドマチック天国で放送して以来、どうしても行きたかった、越後谷のページを読む・・

○味のみやま亭 昭和の香りのするレストラン

奥多摩湖へパスで行った。何かあると期待して行ったんだけど、簡単な食堂以外何もなかった。これは御岳まで帰った方がいいかなーと悩んでいると。味のみやま亭のページを読む・・

蕎麦懐石無庵 落ち着いた古民家

10時30分に現着、女店員が玄関に水打ちして居る。「11:30で無いと開きませんよ」と言われた。そうか、じゃ1時間何処かで酒でも飲んで時間を潰そうと思い、うろうろと、初めての立川を探索する。蕎麦懐石無庵のページを読む・・

喜郷 カレー南蛮旨かった

福生の東横INに部屋を取って、未開な町の御散歩時間。しかしローカルな町は何もないと言うか、商店が伸び伸びと営業して居るね。そして一軒一軒が遠いのであります。喜郷のページを読む・・

きさらぎ 福生は蕎麦屋が大きなレストラン

うわー凄いなーファミレスみたいな作りの蕎麦屋さんだ、暖簾をくぐると若いお姉様が席に案内してくれた。きさらぎのページを読む・・

○竹泉 本陣房の出店でした。

昼時と在って全席満席、ようやく私一人、相席で座る事が出来ました。前後の席を見渡すと、天ぷら蕎麦やら丼物など、その日のランチをサラリーマンの人達が食べていました。竹泉のページを読む・・

大愚 味自慢腕自慢

一見取っ付きにくそうな大将だけど、話をしてみると意外とやさしい人柄だった。新橋の繁華街を抜けた処の小さなカウンターだけの店です。蕎麦はせいろと田舎蕎麦注文いたしました。大愚のページを読む・・

○東嶋屋 ねぎ南蛮人気一番

東嶋屋、幾度となく前を通り過ごした事がある。何故入店しなかったかと言うと手打ち蕎麦を打っていないからでした。しかし最近になって思う事があり暖簾をくぐって見たのであります。東嶋屋のページを読む・・

長庵水天宮店 美味しいミニカレー丼

「長寿庵」歴史はあるらしいけど、こじんまりとした小さなお店です。主に出前が主体らしい。店内は10名程がようやく座れるスペースで、カチンカチンな夫婦で営む町の蕎麦屋さんです。長庵水天宮店のページを読む・・

みぢゃげど 本日特別営業津軽蕎麦

谷中と言えば生姜、しかし現在はどこも作っていない。根津神社でつつじを見て腹が減ったので、○○蕎麦店に直行。小春日和の好い天気の中を歩いていたら「みぢゃげど」という郷土料理店発見、みぢゃげどのページを読む・・

翁庵 上野の財産、無形文化財の建物

翁、何度も通って何度も外から見ている。あー何と古い建物の蕎麦屋さんだ、中はどうなっているのだろう、どんな味がするのかと思いつつ10年が過ぎた。翁庵のページを読む・・

神楽坂山せみ 神楽坂の山小屋風蕎麦屋

神楽坂何て言いますと芸者さんを思い浮かべます。高級料亭が立ち並び、だいぶ曳きいが高く感じられます。しかし現代は若者の街として新たに活気づいているのであります。神楽坂山せみのページを読む・・

玄菱 俺一人に任せろ、味で頑張る店

暖簾をくぐると、一人でやってる店という感じが目に飛び込む。どう見ても独身の暮らしの匂いが店内に漂っている。しかし大将は以外と働き者で、客が入る、玄菱のページを読む・・

○蓮玉庵 1860年創業で森鴎外などの作品に登場する老舗だ。

相席でも好いですかと女将さん。江戸っ子だね!! 忙しいから常に、このフィーリングで客をさばいているのだと思った。蓮玉庵のページを読む・・

○川むら 地元の人の憩いの場所

おかしいね西日暮里で降りて日暮里北口まで歩いて到着。ちょっと!!道案内間違ってんじゃないの!!何故一駅戻されてしまう訳? 川むらのページを読む・・

○法師人 住宅街の秘密の隠れ家

前に来たんだよねー、目の前を通ったんだけど、何の案内も無かったので素通りして終ったのであります。残念!!しかし今日は違う、本腰入れて突入だ、この住宅街にどうしてお店? 法師人のページを読む・・

吟八亭やざ和 相席が出来ない店

1時間電車に揺られて亀有まで来ました。なにか敵陣に乗り込む感じで、緊張と期待に胸が膨らみます。入口は一階にあり、店は二階になります。吟八亭やざ和のページを読む・・

もとじま 親子三人頑張ってます

人形町には仁行と言う店があって、結構蕎麦が旨いらしいと聞き、行ってみた。しかし店は現在工事中で9月10日までお休みと看板あり。ガックリと肩を落とし、裏道を歩いているとガーン、十割蕎麦の看板が目に飛び込んで来ました。もとじまのページを読む・・

○176 古民家をビルディングに移築

再び練馬上陸、新しい情報を入手して、練馬を歩く。線路沿いを北えと歩くこと5分マンションの一階に176がある。176と言うから若者の店かと思い、暖簾を潜って中に入って見ると 176のページを読む・・

○藪伊豆総本店 江戸時代から続いてる伝統の蕎麦

古い蕎麦屋さん特に銀座に多いのですが落語会を催す店がかなりあります。藪伊豆総本店もプライベート落語会を毎月やっています。なかなか粋な計らいで御座います。藪伊豆総本店のページを読む・・

山形田 銀座に山形があります

三原橋、昔は地下街があって映画館やら中華蕎麦屋さんがあって、不思議な空間だった。しかし今はどうなってしまったんだろう。学生時代の遠い思い出です。山形田のページを読む・・

 

蕎麦切り翁 蕎麦屋さんてジャズがお好き

国道一号線から細長い商店街、戸越銀座を大井町に向かってひたすら歩くこと25分、いよいよ商店街が終わりというアーケドの鳥居の下に翁はある。蕎麦切り翁のページを読む・・

○だんだん 小さな和室

えーこんな処に蕎麦屋さんがあった! 驚くべきは何度もこの道を歩いていると言うことだ、何でも6年前にOPENしているそうだから、目立たないにも程がある。だんだんのページを読む・・

○そ満蔵 仕事がていねいなお店

さてこのそ満蔵,仕事がまじめで丁寧で、一つ事が終らないと次の仕事に移らない。そういうお店です。私が行った時に前に3名、後ろに4名で蕎麦を注文しました。そ満蔵のページを読む・・

鶯庵やぶ忠 葛飾は柴又寅さん

駅前にいきなり寅さんかせ待ち受けている。参道は1年365日お祭りだ。寅屋の団子あり、おでんありと様々な店がにぎわっている。鶯庵やぶ忠のページを読む・・

○そば処五大 多種食事のデパートビルディング

丸ビルみたいな大きな建物がドーン突き立っていてびっくり、なんと1Fラーメン屋、2F大衆蕎麦屋、3F焼肉屋と一つの建物でやっている。そば処五大のページを読む・・

生粉亭 地元に杜根付いて早18年

近くに浅草千住と大繁華街があるのに対して此処は落ち着いた人気の少ない所だ。しかし昼時とあって店内はほぼ満席状態でありました。生粉亭のページを読む・・

築地 藪蕎麦 世界のマルシェで蕎麦を堪能

世界の台所・世界のマルシェに蕎麦だけでは行かぬ。北海道産石臼挽きそば粉使用。ちょいと細めだが、そこに蕎麦の香りを感じた。築地 藪蕎麦のページを読む・・

恒 今風のヘアースタイルにネクタイの店

浅草より懐かしの吾妻橋を渡って、少し歩いて左に曲がる。大きな幟に小さなお店が目に入ってくる。名前は恒、布恒とは何の関係も無く、本じん房で10年店長をやっていたと言う輝かしい歴史の持ち主だ。恒のページを読む・・

○そばの里みつまさ 落語会も毎月やっている店

へー結構広ろびろとしているんだ、外観は小さく見えるのにね。店では毎月落語会をやっていて、その道のお客も結構多いそうです。驚いた事に蕎麦を注文してものの2分、ヘイお待ちと蕎麦が出てくる。そばの里みつまさのページを読む・・

兵隊屋 優雅な町のハードな、名前の店

創業が90年前で兵隊屋、さぞかし周りは驚いたろう。もっとも当時は牛車馬車の時代、そして戦争、でこの名前、不自然ではないかも。実はこの店ホンダのスーパーカブを出前に使った最も古い店だそうです。兵隊屋のページを読む・・

そば五大 ファミレスのような店

丸ビルみたいな大きな建物がドーンと立っていてびっくり、なんと1F ラーメン屋2F日本蕎麦屋他定食、3F焼肉屋と一つの建物でやっている。同じ店とは思わず、最初は車を何処に止めて良い物か迷ってしまう。そば五大のページを読む・・

宝㐂屋 旧東海道の売れっ子店

こちら旧東海道、細長く大森まで道が続く、品川神社の祭りの時は大変だ、人人人で、歩く間もなくごった返す。赤帯、紫帯とお神輿が綺麗で、その迫力にも圧倒される。宝㐂屋のページを読む・・

○大黒屋 のんびりと温和な雰囲気

不思議な町、路地と言う路地に、しかも飛び飛びにいろいろな飲食店がある。いわゆる○○商店街では無いので、説明に難しい。大黒屋のページを読む・・

蕎麦酒房てらさわ 蔵前と寿の挟まれた所にお店

蔵前と寿の挟まれた所にお店は或る。以外とこじんまりして居る。閉店間際に行ったので客は私一人でありました。優しそうな女将さんと息子のコンビで店を切り盛りしていた。蕎麦酒房てらさわのページを読む・・

○金城庵 広々とした清潔感あふれる店

早稲田大学には学生時代にスポーツで試合をしに行った事がある。それ以来、とんと縁が御座いません。何処が何処やら解らぬままにカーナビをセットしたら目的地に着いてしまった。金城庵のページを読む・・

もり 一人でふらりと寄れる店

明治記念館や青山墓地を抜けて行くと、高田馬場があります。昔はその名の通り馬と馬術の稽古に励む武士たちの住む町だった。現在はその思い出の微塵もありません。もりのページを読む・・

赤坂観世水 東京の蕎麦はやっぱり旨い。

先週、山梨県、長野県と行って参りました。田舎蕎麦ずいぶん探しましたが、ニューウェィブのお店がかなり乱立しておりました。今日は赤坂、都会は好きだなー、何でも近くに沢山有り余って、ショートすらしている。赤坂観世水のページを読む・・

○舞扇(まいせん) お蕎麦屋さんもお洒落なバー

最近の若いお蕎麦屋さんはお蕎麦屋さんであって、蕎麦屋じゃない。居酒屋さんみたいな店が増えている。店内に入るとそこはバーでありました。カウンターがあって沢山の御酒が並んでいて、夜はこいつで盛り上がるのかなーなんて想像してしまう舞扇。蕎麦は茨木産で1:9と言っておりました。舞扇を読む・・

蕎や 月心 こぢんまりとした店内に広がるジャズ音楽と、手頃な値段で美味い玄挽田舎蕎麦に大満足

平成25年1月21日、月曜日の午後1時少し過ぎに入店。おしゃれな『月心』の陶器でできた看板と、『石臼挽き手打蕎麦』の看板が目印。暖簾をくぐり、その先のドアを開けると、店の大半を占める長いカウンター式のテーブルが置かれ、入口のすぐ右側に隠れるように4人席のテーブルもある。蕎や月心を読む・・

山水 粗引き蕎麦食べたかった店

亀戸初上陸、蕎麦の旅はいいねー、いろいろな所に目的を持って行く事が出来る。その目的ったって蕎麦屋を探して食べるだけなのですが、その場所に着くまでのアクセスが面白い、山水のページを読む・・

銀杏 凄―くお洒落なお金持ちの店

西大島駅から歩いて、だんだん人気のない処へ行きます。えーこんな処にお店があるの?と言うぐらい辺鄙な住宅街に銀杏は或る。しかし驚くなかれ店内は大混雑して居るのだ。老略男女子供まで満席で、皆それぞれ蕎麦を楽しんでいる。銀杏のページを読む・・

藪伊豆総本店 おそばもお酒もゆっくりと

 店の出入口の右側に石臼挽き小屋があって、そこで製粉している。蟻巣石と呼ばれる石臼を購入し、主人(野川喜央さん)が自ら製粉を行っている。この石臼で挽いたそば粉は粉焼を起ないという。そのせいか、冷たいおそばも温かいおそばも平均してそば本来のコシの強い二八そばを堪能できる。藪伊豆総本店のページを読む・・

そばいち きれいな駅中蕎麦

 きれいな駅中蕎麦。

 豚バラとつけ汁にしっかり味が付いているので蕎麦とのバランスに苦労しました。 そばいちのページを読む・・

いわもとQ 手軽な押し出し蕎麦と揚げたて天ぷら

 かなりのプリプリした弾力感と、全体的に黒目で殻が点在する蕎麦。押し出し製麺のようで、粉と製麺の特徴がその食感に出ているのでしょか。  いわもとQのページを読む・・ 

JUJU分家 夜はたらふく飲み食い出来て〆に沁みる蕎麦

どこか郷土蕎麦をイメージさせるような平打ちの蕎麦。見た目は挽き込まれた黒めの蕎麦。JUJU分家のページを読む・・

じゆうさん 希少品種が食べられます

店頭のガラスケースに産地や品種が張られてあり、入店前から、興味をそそられました。メニューは、あまり多い方ではありませんので、軽く蕎麦前をいただいて蕎麦に集中となりました。じゆうさんのページを読む・・

新橋ときそば もりと田舎で10割そばの真髄を味わう

石臼挽きの10割そば。細内のもりと太打ちの田舎のセットで、1,150円は割安の値段で食べ応えがある。もりを口に含んだ時の香りと、のど越しの良さが素晴らしい。田舎は本当のそばの味とはこういうものだと納得。新橋ときそばのページを読む・・

○玄庵 江戸蕎麦の総本山

駅を降りると昭和の香りがプンプン匂って来るアーケード街。昔ながらの居酒屋やラーメン屋が油にまみれている。子供のころにタィムスリップしたような懐かしい街並み立石。玄庵のページを読む・・

南千住更科 下町蕎麦 チョイト小腹に!!

南千住のコツ通りには、国道四号線に当たるまでの600メートルには、6軒近くの蕎麦屋さんが、ひしめいている。南千住更科のぺーじゅを読む・・

つるや 昔ながらの下町の小さなお蕎麦屋

隣が浅草漫才協会です。著名な漫才の方から、マニアックな方まで・・つつうらうら、よくお会いします。 昔ながらの、下町の小さな蕎麦屋さんです。つるやのページを読む・・

つるや 昔ながらの下町の小さなお蕎麦屋

隣が浅草漫才協会です。著名な漫才の方から、マニアックな方まで・・つつうらうら、よくお会いします。 昔ながらの、下町の小さな蕎麦屋さんです。つるやのページを読む・・

歌舞伎蕎麦 幕間 隈取り 落とさず 武士の蕎麦!! 

歌舞伎座に来たならば・・・ここに寄らなければ、江戸の旅は終わらない!!一番人気の・・・逸品を頂く。 『もりかき揚げ』歌舞伎蕎麦のぺーじを読む・・

おり戸そば切りやぶ 大塚の折戸通でみつけたおいしい蕎麦

昔ながらの商店街という感じの通りに面したところに、開店して日が浅いというこのお店がありました。おり戸そば切りやぶのページを読む・・

そば道東京蕎麦STYLE 蕎麦居酒屋はスタイル重視

まずはアクセスの良さ。大井町駅徒歩3分。朝4時までの落ち着いた居酒屋。店内はモダン和風でJAZZが流れ、おちついた空間。テーブルも椅子も木でできている。そば道東京蕎麦STYLEのページを読む・・

長寿奄蕎匠 深川の粋な人気店

深川は門前仲町。今回お邪魔したお店は「長寿庵 蕎匠(きょうしょう)」。TVや雑誌に数多く取り上げられる地元では有名なお店ですが訪れるのは初めてです。長寿奄蕎匠のページを読む・・ 

文化人 スタイリッシュな文化人

老舗あり新進気鋭ありの築地のお蕎麦屋激戦地区に新たにスタイリッシュ一番かなと思われるお蕎麦屋さんが誕生!文化人のページを読む・・

立喰そば・酒処 つきじ亭 旅の前、最後に立ち寄れる美味い蕎麦「立喰そば店 つきじ亭」

2012年12月にOPENしたようだ。以前から気にはなっていたが、いつも時間ギリギリで搭乗していたので寄ることはなかった。つきじ亭のページを読む・・ 

長生庵 築地市場のお蕎麦屋さん

築地市場の中央の中にあり、余り目立たない立地ながら、人気のお蕎麦屋さんで、観光客と市場関係者が入り乱れて、昼のお蕎麦を楽しんでいました。長生庵のページを読む・・ 

麻布十番更科堀井総本店 更科変わり蕎麦

季節を感じさせてくれて見た目も華やかで綺麗な更科変わり蕎麦をよく食べ歩いています。今回訪れたのは麻布十番更科堀井さんです。麻布十番更科堀井総本店のページを読む・・

麻布永坂更科本店 更科食べ比べ

首都高速2号目黒線を丸の内から新宿方面へ車で向かう途中、大きくな看板で交差点に面した一際目立つ店構えが印象的で、いつか足を運ぼうと脇を通る際いつも思っていたお店でした。麻布永坂更科本店のページを読む・・

一東庵 石臼挽き自家製粉手打ち蕎麦 

落ち着いた店構えで、店内も大きなテーブル席の他に2人用の席や4人用が二つ、小上がりのお座敷もある。お客様を11人玄関迄、送る接客と花番さんの対応と声かけが素晴らしい。一東庵のページを読む・・

風鈴屋 おしゃれなニュースタイルのお蕎麦屋さん

恵比寿のとてもおしゃれなお蕎麦屋さん。店舗は、大きな窓を開けると、とても開放感があり、オープンデッキで食事をしているような雰囲気。 風鈴屋のページを読む・・

箱根暁庵(銀座三越店)  箱根が本店の本格江戸そば

銀座を歩いている。やはりなにかと日本の中心だ。感情認識パーソナルロボットなるものがショップ対応をするという、某企業の銀座店をのぞいてみた。暁庵のページを読む・・

ソバリストランテ ナール 蕎麦とオリーブオイルが創り出すアメイジン

本日お邪魔したお店は、銀座一丁目「Soba Ristorante na-ru (ソバリストランテ ナール)」。健康や美容を意識したソバリストランテ、お店の雰囲気はThe・カフェといった感じでした。ソバリストランテ ナールのページを読む・・

玉江 2年前予約 1日1組6,7名以上 サー大変だ

2年前予約しました。その時は、お店の仕組みを知らずに妻と2人で出かけるつもりで、気楽に予約しました。2年が過ぎた6月、玉江のご主人から連絡があり来月ご用意ができるとのこと。玉江のページを読む・・