恒(東京都) 今風のヘアースタイルにネクタイの店

レポート提出者:ORCさん

 

浅草から懐かしの吾妻橋を渡って、少し歩いて左に曲がる。大きな幟と小さなお店が目に入ってくる。名前は恒。布恒とは何の関係もなく、主人は本陣房で10年店長をやっていたという、輝かしい歴史の持ち主だ。
蕎麦はというと、群馬県渋川産の常陸秋そばで、毎月粉を変えるそうです。

外一の蒸籠蕎麦と、2:8の田舎蕎麦を注文した。せいろは口あたりが滑らかで、口の中で弾んでいる感覚がすばらしく、のどごしも良かった。
一方、田舎蕎麦は2:8で、ざらつき感は一切なく、歯ぬかりも全くない、初めての食感でした。
ネクタイ姿で蕎麦を茹でているご主人、なかなかの腕前でした。

【食味体験をした店名】恒(つね)
【店の電話番号】 03-3626-2122
【店の住所】東京都墨田区吾妻橋1-17-1
【アクセス】浅草駅A4出口徒歩3分
【営業時間】11:30から14:30 17:00から21:30
【定休日】木曜日第二日曜
【予算】900円(二色蕎麦) 
【予約】可
【クレジットカード】不可
【個室】カエンター4名
【席数】テーブル8名
【駐車場】有
【煙草】禁煙
【アルコール】有
【店のホームページ】有