神楽坂山せみ(東京都) 神楽坂の山小屋風蕎麦屋

レポート提出者:ORCさん

神楽坂と言いますと、芸者さんを思い浮かべます。高級料亭が立ち並び、敷居が高く感じられます。しかし現代は若者の街として、活気づいているのであります。

「神楽坂山せみ」この店は伊嶋みのるさんの「墨絵で描く江戸蕎麦」で知りました。なるほど入口は純和風でありました。しかし暖簾をくぐるとチョト違う。
山小屋風な暖炉と広々とした贅沢な設え。蕎麦はと言うと、北海道2:8蕎麦で、コシがとっても強い。しかし、強力粉ではなく薄力粉を繋ぎに使っているとか。コシを出す秘訣は、練り方にあるそうです。

 

この蕎麦、噛んでいるとだんだん甘くなってきます。のどごしは、もうスルスルドカンで御座いました。ちょっと太麺で、10割を思わせますが2:8蕎麦です。

それと箸の先が細い。最後のちょん切れまで抵抗なく掴めて、芸が細かい。店の中には、ジャズが軽快に流れていました。

【食味体験をした店名】神楽坂山せみ
【店の電話番号】03-3268-7717
【店の住所】東京都新宿区神楽坂5-31 1F
【アクセス】牛込神楽坂A3出口徒歩2分
【営業時間】[月~金]11:30-15:00 17:30-22:30
      [土・日・祝] 11:30-22:00 日曜営業
【定休日】無休
【予算】740円(せろい蕎麦) 
【予約】可
【クレジットカード】可
【個室】20名
【席数】テーブル18 カウンター8名
【駐車場】無
【煙草】禁煙
【アルコール】有
【店のホームページ】有