江戸南甫流 手打蕎麦相州(神奈川県)十勝産二八そばを味わう

レポート提出者:ボブヒラッキーさん

北海道十勝産のそば粉を使用。10割と二八の2種類。蕎麦粉は当日に石臼で挽いた挽きぐるみ。中細切りのそばは、香り高くのど越しも抜群。やや辛口のつゆとからんで、なかなかの食感と風味。富山湾産のしろえび天ぷらがある。大磯月京「昭庵」の小村昭夫さんの息子、小村重治さんが経営。若夫婦二人のそば店経営は、なにがしか「昭庵」を彷彿とさせる。

昼時メニューはビジネス街を控えているだけに、サラリーマン向けにサービス品として、ご飯ものとのセットメニューを提供している。そばの他にきしめんも同じメニューがある。

お店の入口は平塚駅北口から徒歩1分。小路を曲がったところにあり、店の所在は分かりやすい。店内はテーブル席4人掛け2つと2人掛け2つ。小じんまりとした造り。格別に奇をてらったようなものも無く、サラリーマンが帰宅時には、美味いつまみで軽く一杯、そして〆はおそばが似合う店。

【店名】江戸南甫流 手打蕎麦相州
【読み】えどなんぽりゅう てうちそば そうしゅう
【電話番号】0463-22-2862
【住所】神奈川県平塚市紅谷町6-22
【アクセス】平塚駅北口より徒歩1分
【営業時間】月~金11:30~21:00 土・日・祝日11:30~20:00 
【定休日】水曜日
【平均的な予算/人】1,000円~2,000円    
【予約】不可
【クレジットカード】無し
【個室】無し
【席数】テーブル席 12席
【駐車場】無し
【煙草】禁煙
【アルコール】有
【店のホームページ】http://kiriyasoba.co.jp/