登茂吉(神奈川県) そばの香りを楽しみ、出来れば鴨焼で吟醸酒を味わう

レポート提出者:ボブ ヒラッキーさん

 

 一生懸命作ってお客の満足を得れば良いので、儲けることは無い。そば打ちを目指して小じんまりやれればそれで十分。飲み屋では無いという店主(小野智章さん)の自負が良い。

 

 取材が終わって、頼んだのは「せいろ」。3時という中途半端な時間でもあり夕食を考え少なめにした。今日のそばは茨城・桜川という。最初は「つゆ」をつけずにそばを手繰る。主人は食べる様子を見ていたが、特に何も言わない。そばの香りが口中から鼻にぬける。至福のひと時。石臼挽き自家製粉のそばのうまさは、最初に口に含んだ時の香りに尽きる。

 一日老いて写真を撮りに行く。海老天せいろを頼む。大ぶりの海老ともりの相性が抜群。お薦めの一品。

【店の名前】登茂吉

【電話番号】045-511-5364

【住所】神奈川県横浜市鶴見区向井町1-36-1

【アクセス】京浜東北線鶴見駅下車。R15の地下道をくぐり、塩鶴橋を渡   

      り左折約150m。

【営業時間】昼11:30~14:45 夜17:00~19;45

【定休日】毎週木曜日

【一人当たり予算】昼800円~3000円 夜1000円~5000円

【予約】可

【クレジットカード】不可

【個室】無し

【駐車場】有

【煙草】昼禁煙 夜喫煙可

【アルコール】有