石臼挽きへぎそば「中野屋」(新潟県)越後湯沢駅前のへぎそばのお店

レポート提出者:ワンダラーさん

越後湯沢駅東口駅前のへぎそばのお店。久しぶりにお邪魔したら改築されて、きれいに大きくなっていました。聞けば昨年秋にリニューアルしたとの事。はるか昔の学生時代に湯沢にスキーに通い詰めました。
当時は新幹線はまだ大宮発着で関越道も前橋までしか開通していない時代でした。学生の身分では当然在来線で湯沢まで通って来ましたが、みんなが希望を持っていた、いい時代だったように思います。
新幹線が使える身分になると同時に、スキー行もひと冬に2~3回に減ってしまいましたが、そんな折 湯沢駅前のへぎそばの店を知りました。久しぶりにお邪魔したら店は大きく立派にリニューアルされていましたが、へぎそば独特のつるつるしこしこした独特の食感は健在でした。
変わらぬおいしさを守っていてもらえるのは、たまにしか行かないリピーターにとっては非常にありがたいです。

女房と合わせ、へぎそば2人前と舞茸天を注文、専用のへぎに盛られて出される「へぎそば」はフノリの緑色がいい感じで出ており、見た目も瑞々しく目でも楽しめるおそばです。
へぎそばの特徴である、滑らかなのど越しと弾力あるしこしこした食感で特に夏には食が進みます。地元新潟県産の玄そばを、温湿度管理して石臼挽きで製粉しているこだわりのそばとの事ですが、そばの風味は控えめで、フノリの磯の香りがわずかに感じられます。
食感はどこまでも滑らかであり、風味よりは食感・のど越しを楽しむそばだと思います。舞茸の天ぷらも、大ぶりの舞茸がカラリと揚げられており、天つゆが別に付いてくる所にもこだわりを感じるのです。
目も口も喉もお腹も満足して店を後にしました。

【店名】石臼挽きへぎそば「中野屋」
【読み】いしうすびきへぎそばなかのや
【電話番号】025-784-3720
【住所】新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2-1-5
【アクセス】越後湯沢駅から徒歩2~3分、関越道湯沢インターから車5分位
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】毎週木曜日
【ひとり分の平均的な予算】昼\1,000~2,000 夜\1,000~5,000くらい?
【予約】電話予約できそう
【クレジットカード】不明
【個室】なし
【席数】 50席くらいありそう
【駐車場】 有 店からは少し離れて第1~第3駐車場まであり
【煙草】不明 昼時は禁煙?
【アルコール】充実、生ビール,焼酎,ワイン,地元新潟の地酒
       上善如水・八海山等湯沢町・塩沢町の地酒は充実
【店のホームページ】有 http://www.umaisoba.com/