江戸蕎麦 悠久庵(石川県)更級蕎麦で喉越しのよさを味わう

レポート提出者:そばそばさん

更級蕎で 喉越しのよさを味わえるお店です。蕎麦屋さんという私のイメージまるごとに造られた店内に入ると、冷たい蕎麦茶と蕎麦ぼうろが運ばれました。ゆっくりメニューを見ると、大和芋のクリーミーなつけ汁というフレーズに惹かれて、「つけとろせいろそば(数量限定)」を注文しました。
ナイスなフレーズがうれしくて、ご主人にメニューの撮影の許可をうかがうと、にこやかに快諾いただきました。そば好きが高じ、一茶庵手打ちそば教室プロコースを、ご夫妻で受講して2007年に開業されたとのことです。
開業されたばかりの頃にうかがい、お店の名前の上に冠している江戸蕎麦は、太い田舎蕎麦に対して細打ちを意味しているとお聞きしました。今回で5回目の来店になります。「夫婦二人の店のため、蕎麦をお出しするまでに時間をいただきます」と書いてあるにしては、思いのほか早く蕎麦が運ばれました。
北海道産の更級粉で打ったという二八蕎麦は細切りで、つけ汁は、とろろ芋を混ぜこんで塩味が効き、喉越しのよさを味わいました。夏にふわりと塩味の効いたつけ汁は気分が引き締まる気がしました。食べ終わる頃に運ばれた蕎麦湯は濃くなく好みで、付いてきた わらび餅はさっぱりした締めとなりました。
会計を済ませると 小さな1袋のお菓子が手渡されました。さらに ご主人がにこやかに出口まで見送りに出られ、お客さまを手抜かりなく もてなす心を感じました。

【食味体験をした店名】江戸蕎麦 悠久庵
【店名の読み(ひらがな)】えどそば ゆうきゅうあん
【店の電話番号】0761-57-2125
【店の住所】石川県能美市寺井町中69番地
【アクセス】JR小松駅から自動車で15分
【営業時間】昼 11:30〜16:30
【定休日】月曜、火曜  
【ひとり分の平均的な予算】昼 1000円〜1500円
【予約】可 
【クレジットカード】使用不可
【個室】無 
【席数】20席
【駐車場】有 
【煙草】禁煙
【アルコール】有
【店のホームページ】無