蕎麦屋十九(福井県)表具師が手掛けたオシャレな店内で福井県産の上品なお蕎麦が食べられる

レポート提出者:時十郎さん

[訪問日 平成26年1月]注文したメニュー:おろしそば、かけそば
表具屋のお父さんが手掛けた店内は細部にまでこだわりがあり、季節ごとに変化があるのでそばを待つ間は退屈しません。越前焼きの皿に盛られた白めの上品なお蕎麦は、スパッと入った包丁そのままの角が立っていて表面にツヤがあり食欲をそそります。
すすると角が立っているのが舌で感じられて、ツルツルモチモチとした食感が心地いです。出汁は福井の醤油を使ったやや甘め(福井出身の私にはちょうどいい)ですが、辛味大根が入ったおろし出汁の場合は辛さと甘さがちょうどいいです。温そばは鰹ダシの香りが良い香りで、ネギ、海苔、ゆずなどの薬味は別皿にあります。徐々に温ツユの熱で蕎麦が柔らかくなっていきますが、延びるという感覚ではなくて、歯抜かりなく最後まで美味しくいただけました。

【食味体験をした店名】蕎麦屋十九
【店名の読み(ひらがな)】そばやとく
【店の電話番号】電話・FAX(0776)50-2319
【店の住所】〒910-0015 福井県福井市二の宮3-23-20
【アクセス】北陸自動車道:福井北インターから車で15分

      JR福井駅より車で10分
【営業時間】昼 11:30~14:30 夜 17:30~20:00 

      そばが無くなり次第、終了
【定休日】火曜
【ひとり分の平均的な予算】1,000円~2,000円
【予約】不可
【個室】無 
【席数】30席
【駐車場】表3台、裏5台 第2駐車場有
【煙草】禁煙
【アルコール】福井の地酒が揃う
【店のホームページ】http://sobaya-toku.com/