木曽おぎのや (長野県)  木曾路で味わう高橋邦弘氏伝授の細打ち緬

レポート提出者:ボブ ヒラッキーさん

 

長方形の囲炉裏を囲んで信州のそばを味わう。

 

蕎麦は地元の木祖村産。二八で打った細打ちのそばの喉越しの良さ。

味わいながら食べていると、ご主人が来て「細打ちだから早く食べないと、そばがダマになってしまいます」といわれ、あわててそばを手繰る。三口目まではつゆをつけず、あとはそばを一気にすする。大盛であったが、アッという間に食べて店主も満足げであった。

 

130年以上経った古民家を老舗のそば店風に改造し、そばの美味しさとサービスの良さで木曾路でも知れ渡った名店に仕上げた。毎年4月には高橋邦弘氏が来て、店を開放するという。 

 

推薦: すんきそばは11月から翌年3月までの冬季限定そば。

  *すんきとは、木曽特有の漬物。塩を使わずかぶ菜を植物性乳酸菌発酵  させたもの。

【 店 名 】    木曽 おぎのや

【 読 み 】    きそ おぎのや

【 電話番号 】  0264-36-2012

【 住 所 】    長野県木曽郡木祖村藪原1123-1 

【 アクセス 】  中央線藪原駅より徒歩5 

【 営業時間 】  昼 11301500 (無くなり次第終了)

【 定 休 日 】    毎週水曜日  

【平均的な予算/人】    昼 1,000円~2,000

【 予 約 】   

【クレジットカード】       不可 

【 個 室 】    有 10 

【 席 数 】    囲炉裏を囲む座敷 10 

【 駐 車 場 】   有 5台まで

【 煙 草 】    禁煙

【アルコール】    

【店のホームページ】       kiso-oginoya.jimdo.com