売店.食堂(和歌山県)蕎麦を心から考えて見る

レポート提出者:ORCさん

蕎麦とは盛りが多いと腹が一杯になり満足するのか、それとも盛りが少なくても香り、歯応え咽喉越しを楽しむものなのか、でも両方兼ね備えている方がとっても幸せじゃないのだろうか。
しかし腹が減っている時は一気にかき込んで蕎麦を食べて、いや飲んでしまうので味を楽しむどころではない。では腹が一杯の時に歯応え、味覚、喉越しは味わえるのだろうか、満腹感が先行してそれどころではないはずだ。
やはり腹が空いていて心、そして気持ちにゆとりのある人だけが蕎麦を味わう事が出来る。見た目や香りなど空腹でなければ味わえない(想像力を高められない)蕎麦を食うと言う事は蕎麦仙人にならなければ行けないのだと最近思う。熊野古道、カレー蕎麦、これはどんな時でも香りを十分に味わえる。めはりずしも旨い。

【食味体験をした店名】売店.食堂
【店の電話番号】0735-42-1081
【店の住所】和歌山県田辺市本宮町湯の峰110
【アクセス】湯の峰バス停前
【営業時間 07:30~21:00、朝食、ランチ営業
【定休日】毎日月曜日
【予算】\650円(カレー蕎麦)
【予約】不可
【クレジットカード】
【個室】小上がり4名
【席数】テーブル8名
【駐車場】無
【煙草】禁煙
【アルコール】有
【店のホームページ】http://有