蕎麦のソムリエ講座の畑、ソバが発芽しました

 『蕎麦Web』の「蕎麦のソムリエ講座」を受講していただいた皆さんに、お知らせします。

 皆さんが、汗を流して種蒔きをしてくださった畑で、ソバが元気に発芽しました。台風の影響も受けることなく、かわいい葉っぱを開いています。

 中島さんが写真を撮って、送ってくださいました。ありがとうございました。

 

 ここのところ暑い日が続いていますので、すくすく育つことと思われます。

 かわいい我が子が、信州の畑で、踏ん張っているという感じですね。

 好天が続くことを、祈りましょう。

 

 なお、刈り入れ講座は、10月の11、12日を予定しています。

 詳細は、また、メールと『そばログ』で、お知らせします。

 

 相木は、江戸時代には、日本一の蕎麦産地だったのですから、きっと、おいしい蕎麦ができると思います。

 楽しみにしてくださいっ!

「蕎麦のソムリエ」講座のソバ畑
「蕎麦のソムリエ」講座のソバ畑
発芽した南相木在来のソバ
発芽した南相木在来のソバ

種を蒔いたときの記事は、こちらです

  蕎麦のソムリエ講座「信州・相木でソバを育てる」、台風が本州に上陸した8月9〜10日、無事に開催できました。

 

 10日には台風が近付くことが予想されたため、急遽、予定を早めて、初日の9日、夕方に、受講生の皆さんが集合したところで、畑に急行して、ソバを蒔いてしまいました。

 

 約1時間かけて蒔き終わったとたん、大粒の雨が、ポツリ…ポツリ…。滑り込みセーフで無事に播種することができました。

 

 そのあと宿で、懇親会。さらに翌日は、村にある温泉施設「滝見の湯」に移動して、ここで片山虎之介が、在来種とは何かというお話などをさせていただきました。

 

 東京に戻るころは、激しい風が吹き荒れていました。

 南相木の畑は、大丈夫かなあと、思わず空を見上げます。

 

 秋の収穫講座が楽しみです。